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Since 2000.4.1
Last update 2016.11.14



子どものすることには全て意味があります。

赤ちゃんがお母さんの顔をじっと見つめること
おっぱいを飲むのを時々休んで「んっくーん」と声を出すこと
手に持ったものを口に入れること
何度でも同じ遊びをせがむこと
何でも自分でやらなければ気が済まないこと
大人の指示には全て「イヤッ!」と拒絶すること
自分でできるようになったのに、お母さんにやってもらいたくなること
「ねえ、見てて!」を繰り返すこと
弟や妹に意地悪すること
危ないことや、してはいけないと言われたことほどやりたくなること

子どものすることには全て意味があります。
大人が先回りをして教えなくても、子どもたちは生きていく上で必要なことを、自ら環境に働きかけることで学ぶ力があります。
大人の仕事は、子どもの力だけでは避けられない大きな危険を取り除くことと、子どもたちの意欲を育むことだけです。
どちらも難しいことではありません。
「私が子どもだったら、この世界をどんな風に見て、触って、感じるだろうか」と想像すれば、成長に必要な小さな危険と、不必要な大きな危険は区別できます。
意欲の源は、子どもが自分自身を大好きであることです。大人はありったけの愛を子どもに注いで、いつでもどこでも見守っていることを伝えるだけでいいのです。

私たちは、子どもたちの興味を惹く、多様性と変化に富んだ自然たっぷりの環境の中で、子どもの主体的な活動を重視した保育を営んでいます。
見学は随時受け付けておりますし、日々の活動もfacebookページで紹介しております。


園長 中村 桐子
事務長 中村 章啓



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